107年ぶりに慶応高校が夏の甲子園制覇!夢を掴んだ子供たち‼

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107年ぶりに慶応高校が夏の甲子園制覇!夢を掴んだ子供たち‼

神奈川代表の慶応義塾高校が夏の甲子園を制覇しましたね!

しかも107年ぶりと言うから驚きです。

高校野球のレギュラー選手は特別なのか?

熾烈なレギュラー争いを勝ち残った選手たち。彼らはみんな特別な存在なのか?

考え方によっては正解かも知れません。なぜかと言うと、部活生活の2年半で他の子に比べてパフォーマンスが良いからです。

人によっては中学生で頑張り過ぎて故障してしまったり、大学に行ってから才能が開花したりと様々ですが、甲子園を目指して頑張ってきた者たちの中で必要な時に必要な力を発揮できているからこそレギュラーを勝ち取れた。

そのポジションにいれることが大切なわけなんで、運も含めて特別と言っても間違いは無いと思います。

普通の子が特別な存在になるには

高校野球のレギュラー選手たちも、最初は当然シロートです。

親が野球経験者であってもプロ野球選手であっても、スタートラインは同じです。

では、どうすれば高校野球でレギュラーを目指せるのか?

  • 野球が上手
  • 身体の使い方が上手
  • 心技体を兼ね備えている
  • 故障しない

これらがあるとレギュラーの道は近いかも知れませんね。

野球が上手

当たり前ですが、レギュラー選手はみんな野球が上手です。身体的な上手さももちろんですが、野球のルールを良く知っていて、状況判断に優れています。経験豊富な指導者からいろいろなシチュエーションでの動きを教えられている選手とそうでない選手は明らかに動きが違います。

身体の使い方が上手

ボールを投げる際、指からボールが離れる最後の瞬間。バットでボールを打ち返す際、ボールがバットに触れている間やバットからボールが離れる最後の瞬間など、細部まで自分の身体を意識して動かせるか。もっと細かく言えば、自分の身体を動かす際に、効率良く力を伝えられているかを意識できている子は他の子に比べて何か違いを感じます。

心技体を兼ね備えている

中学生あたりから、数多くの子供たちに悪い影響を与えるものがあります。「たばこ」や「万引き」です。うちの子に限ってそんな事は無い!と思っていても、高確率で誘惑はあります。実際うちの子が話してくれましたが、中学2年生からたばこを吸っていました(汗)バレないように上手くやってましたね。こういう誘惑に負けないためにも、心技体を兼ね備えている子は強いです。

故障しない

少年野球で○○ジュニアに行ってた子。シニア(中学硬式野球)の2年生で故障してしまい、高校では野球部に入らなかった・・・。意外に思うかも知れませんが、けっこういます。活躍が期待されていて、それに応えようと必死に頑張った結果がそれでは可哀そう過ぎますね。ある意味、親の責任もあると思います。

逆算して考える大切さ

多くの親が自分の子供が高校野球で活躍するのを楽しみにしています。

しかし小さい頃に無理をさせると、肝心な高校まで野球ができないという悲しいことになってしまう場合があります。では、どうしたらいいのか?逆算してみましょう!

高校でレギュラー選手になるには?

他の子より上手!

当たり前ですが、他の子と同じレベルでは競争に勝てません。少しでも上手な方が可能性は広がります。

故障しない

多少のけがは良くありますが、すぐ治れば問題ありません。故障者リストに入るような長引くものは避けなければなりません。オーバーワークはやめて、効率良い練習が必要です。

監督に気に入られる

これ、結構大切です。監督が男として頼れる存在になれれば申し分ないですね。それにはやはり、心技体を兼ね備えている事が重要です。

強豪校に入るには?

正直、高校と中学硬式野球のパイプは存在します。軟式野球上がりでも可能性はゼロではないですが、硬式野球チームに所属している方が可能性は高いと思います。

誘惑に負けないこと

先ほども言いましたが、悪い誘惑に負けない事です。いくら親が気を付けていても、好奇心旺盛な年頃は悪い事をやりたくなります。あなたもそうでしたよね?普段から親子のコミュニケーションをとることが大切です。

道具を大切にする

結果が出ない時などは、グローブやバット、スパイクなどの道具のせいにする子が多いです。普段から手入れをしていれば自分の手足のように扱えるし、愛着がわきますよね。子供たちは新しいギアを手に入れたい衝動に駆られることが多いので、「そこじゃないんだよ」と教えてあげることが重要です。

身体作りを意識する

小学校の高学年(あそこに毛が生える頃)から、子供たちは急に力強くなり始めます。筋トレを頑張る子も増えてきますが、無理(無駄)に力をつける必要はありません。筋トレを始めると身体つきが変わって来て楽しくなりますが、やり過ぎは故障の入り口です。しなやかなバネの有る身体を目指すのが良いと思います。

適切な指導を受ける

中学硬式野球チームの指導者は素晴らしい方が多いと思いますが、全員がそうとも限りません。チームによっては指導方法がバラバラで、教える人によって真逆のことを言うことも良く聴きました。そんな状況では子供は誰の言うことを聞けばいいのか分からなくなってしまいます。そんな悩みがある場合は、野球教室のような所で学ぶのもおすすめです。

中学生で活躍するには?

中学生で硬式野球チームに行くのか、軟式野球の部活に入るか。どちらに行くにせよ、小学生に判断は難しいです。うちの子達もお誘いがあったのですが、兄はシニアリーグ、弟は中学校で部活に入りました。どちらも経験した親目線で見れば、硬式野球チームにいる方が強豪校に行く子は多いです。実際慶応高校でエースを務めた子も同じチームの子でした。

野球だけじゃなくいろいろ経験する

小さい頃は吸収力が凄いので、水泳や体操などで身体を動かしていた子が活躍していました。

少年野球も、監督によっては型にはまった指導しかしない人も多いですが、いろんなスポーツを経験することによって、他の子ができないようなことも軽くこなしちゃう子がいたのも事実です。例えば、ゴロをエラーしないように足でトンネルを作らないように指導する監督と、それに従う子供。当然エラーをすると怒られます。あっけらかんとしたチームメートは、メジャーリーガーの真似をしてミスしません。どちらが良いかは置いといて、この頃の子供たちは楽しく学んだほうが上達が早いです。

親に時間とお金の余裕があるならば、元プロ野球選手が科学的に教えてくれるスクールは頼もしい存在です。子供の能力が数値でわかるから、親はもちろん、子供も他の子に負けたくないという競争心も芽生えます。そこにプロの指導が加われば、上手くならないわけがない。子供の将来の道しるべになるかも知れませんよ。

まとめ

あなたの子供が甲子園で活躍することを願うなら、高校生で活躍できるように逆算してみましょうね。

強豪校に入りたいならどうするか?中学校で硬式野球と軟式野球のどちらを選ぶのか?小学校で活躍するにはどうするか?答えはそれぞれの家庭にあります。何が正解かは分かりませんが、親として子供にはなるべくいい環境を与えてあげたいですよね。子供の将来を一緒に考えるなんて、大きくなってからは出来ない幸せな時間なんですよ!